“はじめちょろちょろ中ぱっぱ…” 詩の意味

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「はじめちょろちょろ中ぱっぱ、じゅうじゅう吹いたら火を引いて、赤子泣いてもふた取るな」 お米を炊くときの手順を示した詩です。 はじめちょろちょろ →まずはじめはちょろちょろとした弱火にかけ沸騰させる。 中ぱっぱ →一気に炊き上げること。沸騰したら強火にして一気に炊き上げる。 じゅうじゅう吹いたら火を引いて →沸騰が続き吹きこぼれてきたら火を引く。 赤子泣いてもふた取るな →最初から最後までどんなことがあってもふたはとったらダメですよ。 ※言葉や解釈には諸説あるようです。 昔は電気やガス火なんてないので薪を使ってお米を炊いていました。火が細かったり太かったり火加減が安定しない。 そんななかで美味しく炊くマニュアルとして広まったのでしょう。

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現代ではお米は多くの種類があり品種改良もされています。お釜や土鍋で炊く場合でもこの詩通りに炊く必要はありません。お米の特徴や自分の好みを掴んで、ご飯を美味しくいただきましょう。
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