銅製卵焼き器で焼く だし巻き卵

DSC 1697 - 銅製卵焼き器で焼く だし巻き卵

卵とだし汁の割合は、だし汁が多いほど焼くのが難しくなります。このレシピの分量は卵液がゆるすぎない、焼きやすい割合になっています。

材料 (2人分)

卵(Mサイズ)3個

大さじ4 (60g)

和風だしの素小1/4 (0.8g)

小1/4 (1.5g)

醤油小1/4 (1.5g)

みりん小1/4 (1.5g)

作り方

  1. をしっかりと混ぜ合わせる。
    卵を割り入れ、白身のコシを切るように丁寧にかき混ぜる。
  2. 卵焼き器を弱火から中火で熱してサラダ油をひき、キッチンペーパーで全体に油をなじませる。
    予熱はしっかりとしましょう。目安は箸先に卵液を少し付け、卵焼き器に落とすとジュー!という音がしてすぐに卵液が固まる温度です。
  3. 卵液の1/4を鉄板全体に流し入れ、半熟になったら手前から奥に寄せる。(巻かなくて良い)
  4. ②③を繰り返す
  5. 4回目で残りの卵液を入れて半熟になったらクルクルと手前に巻いて完成。
   DSC 1853 300x200 - 銅製卵焼き器で焼く だし巻き卵
 Choro's POINT 
  • 銅の卵焼き器は本当にオススメ。銅は熱伝導性が高いので熱がすばやくかつ均一伝わります。火加減が難しいだし巻き卵でもムラなく料理することができます
  • 卵と調味液を合わせる時、卵白を箸でつまんだりほぐしたりしてコシを切ります。そのあと箸をボウルの底につけたまま、切るように縦横に動かします。激しくかき混ぜてはダメ。黄身と白身を混ぜ過ぎると、ふっくらしただし巻き玉子にはなりません。
  • 巻くのは最後だけ!②③では巻かずに半熟で寄せるのが、ふわとろに仕上がるポイントです。