マヨネーズが決め手! 玉子とレタスのふわシャキ炒め

DSC 4145 - マヨネーズが決め手! 玉子とレタスのふわシャキ炒め

マヨを入れると酢の効果で玉子がふんわり。シャキシャキレタスとふんわり玉子の食感が美味しいです。

材料 (2人分)

2個

レタス3枚 (90g)

マヨネーズ大さじ1 (12g)

コンソメ小さじ1 (3g)

作り方

    下準備
    • 卵を溶きマヨネーズ大さじ1・コンソメ小さじ1 を混ぜる。

    • レタスは食べやすい大きさに手でちぎる。

  1. フライパンにサラダ油大さじ1 を入れ強めの中火にかける 。

    十分に熱してから、卵液を一気に流し入れる。端の卵液が固まるまで触らない。

    DSC 4527 - マヨネーズが決め手! 玉子とレタスのふわシャキ炒め
  2. 端が焼き固まったら、半熟部分にレタスを加え、底からすくい上げるようにふんわりと返しながら大きく混ぜる。

    半熟の部分が少し残っているくらいで火を止め、すぐに器に盛りつける。

 Choro's POINT 
  • 〈油と酢でふわふわに〉

    炒めすぎると、ボソボソとした食感になりがちな玉子炒めですが、マヨネーズに入っている油と酢がそれを解消してくれます。

    卵のたんぱく質にマヨネーズの「油の粒」が入り込むと、加熱によるたんぱく質の結合が弱くなるので玉子が硬くなるのを防いでくれます。「酢」は卵液のpH値を変えます。難しい話は飛ばしますが、pH値が変わることでタンパク質がいろいろな方向を向いて凝固するため、ボリュームが増えふんわりした食感になります。
  • 〈レタスは炒めすぎない〉

    レタスは余熱で火を通すのがポイント。加熱しすぎると色が悪くなりシャキシャキ食感も損なわれます。余熱でも火が通るので、全体にサッと混ぜ合わすくらいで大丈夫。

arrange recipe

アレンジレシピ

玉子とレタスのトースト
DSC 4154 - マヨネーズが決め手! 玉子とレタスのふわシャキ炒め

少しだけ残ってしまったら、ピザトーストにアレンジがおすすめ。

食パンに余った具・とろけるチーズをのせ、トースターでチーズが溶けるまで焼くだけ。お好みでマヨネーズを足しても美味しいです。