レンジでじゃがいもを蒸す方法【失敗しないための3つのコツあり】

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じゃがいも1個のために、わざわざ鍋に湯を沸かすのは面倒!そんな時は、レンジで蒸しましょう。鍋で茹でるよりも簡単に、ホクホクじゃがいもが出来上がります。

電子レンジのW数別〈加熱時間の目安表〉もありますので、参考にして下さい。

それでは、じゃがいも1個(150g)を例に、作り方と「コツ」を見ていきましょう。

    〈3つのコツ〉
  1. 皮に切り込み
  2. 途中ひっくり返して加熱
  3. 布巾で包む

材料

じゃがいも  1個 (150g)

作り方

  1. じゃがいもの皮をきれいに洗う。
    ぐるりと一周、十字に切り込みを入れる。
    コツ 1
    皮に切り込みを入れることで、加熱後の皮むきが楽にできます。
    切り込みの深さは3mmくらい。
  2. IMG 20180825 162852 R - レンジでじゃがいもを蒸す方法【失敗しないための3つのコツあり】

    皮つきのまま加熱すると、ホクホク感が増します。皮を薄くむけるのもメリット。


  3. 洗った水気をそのままにして、ラップでふんわりと包む。
    レンジ (600W) で1分30秒加熱。ひっくり返し、さらに1分30秒加熱。
    コツ 2
    合計3分加熱。合計時間の半分、1分30秒で上下を返すことで加熱ムラを無くします。
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    洗った時についた水分で蒸すので、濡れたままラップに包みます。乾いているようなら、全体に水をかけてから、ラップで包んで下さい。

    じゃがいも中サイズ1個 (150g) の場合は3分加熱ですが、サイズによって1個あたりのグラムは違います。また、お使いの電子レンジのW数によって加熱時間も変わります。下の表を参考にして時間を調整して下さい。

    〈加熱時間の目安〉
    重さ 500W 600W 700W
    100g 2分20秒 2分 1分40秒
    150g 3分40秒 3分 2分30秒
    200g 4分50秒 4分 3分20秒
    250g 6分 5分 4分10秒
    300g 7分10秒 6分 5分

    ※いずれの場合も時間の半分で上下を返します。


  5. 加熱が終了したら直ぐに取り出し、乾いた布巾に包み3分おく。
    コツ 3

    布巾で包み余熱で温めると、加熱のムラが均一になりホクホクの仕上がりになります。

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    3分待ったら、ラップの上から竹串を刺して固さをチェック。スーッと通ればOK。まだ堅い場合は、追加で20秒くらいレンジにかけて下さい。


  7. 皮に入れた切り目をめくって皮をむく。

    皮つきで調理する場合は、用途に合わせて切ってください。
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〈熱いうちにむく〉
布巾で3分包んだら、熱いうちに皮をむきましょう。つぶす場合も必ず熱いうちに。
冷めてしまうと、皮がむきにくくなり、つぶしたじゃがいもはベチャーっとした仕上がりになります。
熱いので布巾やキッチンペーパーでじゃがいもを持ってむくと◎

まとめ

じゃがいも1個 (150g)の皮に切り込み→ レンジで3分 (1分半で返す)→ 布巾に包んで3分→ 熱いうちに皮をむく&つぶす。
上手に蒸すことができたら、いろいろな料理に使ってください。皮をむいてマッシュポテトにしたら、ポテトサラダやコロッケ、グラタン。皮つきで、じゃがバターやジャーマンポテト、クシ型のフライドポテト…などなど。じゃがいもを使った料理はたくさんありますね。